

妊娠中は出産する為にリラキシンという靱帯をゆるめるホルモンが分泌され、これにより骨盤の骨をつないでいる靱帯がゆるみ、出産に向け骨盤が開いていきます。
産後は、リラキシンが出なくなり、骨盤をつなぐ靱帯が固くなっていきますが、骨盤は開き、骨盤関節に問題が生じ、クシャミなどお腹に力が入ると尿もれをおこすケースもあります。
小さなお子様とご一緒に来院しても安心です。

- 腰痛
- 母乳の出が悪い
- 育児による疲れ・不眠
- 肩コリ・頭痛
- 恥骨痛(骨盤の前のつなぎ目の所の痛み)
- お腹・お知り周りのむくみ
- 手足の冷え
- 便秘
上記のような産後のトラブルは骨盤調整が必要です。

骨盤のゆがみから、ついては頭蓋までゆがむ事があります。
頭蓋は前頭骨や側頭骨など各パーツ(頭蓋骨)から形成され、数個のつなぎ目があり、呼吸のたびに頭蓋骨も横や縦に動きます。頭蓋骨の真ん中、目の奥のあたりに、下垂体がすっぽりと入る関節があり、頭蓋がゆがむとその関節もゆがみ、ついてはそこに入っている下垂体にも何らかの影響があるのでは?と言われています。この下垂体が非常に重要で、ホルモンを分泌する箇所です。
「ほほ骨の高さが違う方」「耳の高さが違う方」は頭蓋がゆがんでいる可能性があります。
当院では、30代からの女性に、骨盤と一緒に頭蓋や顔の調整をするようにしております。
顔や頭のゆがみは、見た目だけの問題ではなく、ホルモンバランスに対して関係が深いと言われています。
例えば、女性ホルモンの1つエストロゲン(卵胞ホルモン)自体が多すぎれば、生理時のトラブルにつながると言われています。

睡眠不足や不規則な生活、又、ファーストフードやインスタントの食生活はさけ、ホルモンが分泌される場所(脳など)はストレスに左右されやすいので、できるだけストレスを溜めないような生活を送ることも大切です。

睡眠中は、若返りホルモンが分泌されます。

- 成長ホルモン
- メラトニン
- プロラクチン
- テストステロン など
これらのホルモンは、寝ている間に分泌され、しかも一回の中で分泌される時間帯が決まっています。
その時間帯に最も深い睡眠に入っていれば、ホルモンが正しく分泌され、若返りにも効果的と言われています。
成長ホルモンの分泌のピークは、夜10時~2時
メラトニンの分泌のピークは深夜12時
寝る時間を遅くても夜の10時にするのがホルモン分泌に一番いいタイミングと言えます。
お仕事などで、不規則な睡眠時間を送られてる方には、頭・顔の調整をおすすめ致します。

「最近の子供は姿勢が悪い」と、保育・教育現場のみならず色々な所で言われていますが
例えば、かたよって 食事・ゲームをする姿勢・夜更かしなど様々な原因が問題とされてきました。
最近では、脳の前頭前野の発達に問題があるのでは?とも言われています。

- 集中力がない
- 疲れやすい
- 会話が苦手
- おねしょ など
当院では、自然で正しい姿勢になっていただき、又、お子様の健やかな成長を願い子供用の姿勢調整を提供しております。
小学校や中学校のお受験でよくチェックされるポイントに「姿勢の良さ」「自然できれいな姿勢」など
姿勢に関することが、挙げられているとも言われており、子供受験のチェックポイントの1つだと言われています。
ゲームのしすぎなどによる不良姿勢により自律神経のバランスがくずれ、不登校につながるケースもあります。成長期の姿勢やゆがみの有無は非常に重要です。
クラシックバレエや、フィギュアスケートなど、姿勢を重視されるスポーツにも最適です。
小学生・中学生の姿勢調整
成長ホルモンは、夜に出ます。寝る子は育つは、本当のことです。
成長ホルモンが出ている年齢の時に頭・脊椎・骨盤の調整をすると、発育が促進され、集中力もUPすると言われております。 |